そば通によるそば屋紹介


by sstpgj9wi0
 地下鉄サリン事件から20日で丸15年になるのを前に、警視庁池袋署は19日、JR池袋駅東口交番前で街頭キャンペーンを展開し、オウム真理教の特別手配容疑者3人に関する情報提供を求めた。
 平田信(44)、菊地直子(38)、高橋克也(51)各容疑者の等身大の人形を設置。同署員が通行人に「似ている人がいたら連絡を」と呼び掛け、現在の想像図を描いたチラシ1000枚を配布した。
 横山友美さん(28)はチラシを受け取り「ご遺族は落ち着かないだろう。早く見つかってほしい」と話した。
 同署幹部は「市民に紛れて生活をしている可能性がある。事件を風化させず、情報提供を訴えたい」としている。 

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# by sstpgj9wi0 | 2010-03-20 00:12
 もみじ銀行(広島市、旧広島総合銀行)が経営改善のため、退任役員に独自支給していた「退職慰労年金」を平成16年に打ち切ったことの是非が争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷は16日、「本人の同意なく打ち切ることはできない」との判断を示した。

 その上で、打ち切りを認めた2審判決を破棄。打ち切りが認められる例外的な事情があるかどうかをさらに審理させるため、東京高裁に差し戻した。

 原告は日銀職員から旧広島総銀の常務になった男性。未払い分約500万円と33年2月までの支給を求めていた。

 近藤崇晴裁判長は、退職慰労年金が役員報酬に当たると認定。その上で「報酬の変更には相手の同意が必要」とした最高裁判例(4年)を踏まえ、「年金制度を廃止した効力を既に退任した役員に及ぼすことは許されない」と指摘した。

 20年の1審東京地裁判決は打ち切りを違法と判断したが、21年の2審東京高裁判決は「原則的には同意が必要だが、経営状態の悪化など必要性を考慮すれば打ち切りは妥当」として、元常務側の請求を退けていた。

 2審判決によると、旧広島総銀は男性が常務を退く11年6月、5683万円の退職金と13年3月から月額約13万円の年金支給を決定。16年4月、経営改善のため年金支給を打ち切った。

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# by sstpgj9wi0 | 2010-03-18 16:17
 発達した低気圧の影響で、東北地方は10日、前日からの雪が降り続き、太平洋側沿岸部を中心に記録的な大雪となった。八戸では午後7時に61センチの積雪を観測し、3月としては観測史上で最高を記録。仙台でも一時、3月としては過去3番目となる24センチを記録した。雪に加えて強風も吹いた影響で、秋田新幹線が区間運休するなど公共交通機関が大きく乱れた。

 仙台管区気象台によると午後6時現在の積雪は、弘前73センチ、十和田58センチ、久慈53センチ、宮古42センチ、仙台13センチなど。八戸で60センチを超えたのは1984年2月以来、26年ぶり。

 風も強く、最大瞬間風速は宮城県女川町江ノ島で正午前に26.3メートルを記録。福島県猪苗代でも25.3メートル、八戸では19.9メートルを観測した。

 JR東日本によると、秋田新幹線は上下4本が盛岡―秋田駅間で区間運休し、10本に最大2時間15分の遅れが出た。在来線も東北、常磐、八戸、岩泉、仙山線など太平洋沿岸を中心に運休や遅れが相次いだ。

 阿武隈急行では午前9時ごろ、倒木による停電で車両が動かなくなり、福島発槻木行きの列車が立ち往生。宮城県丸森町のあぶくま―丸森間で、乗客8人と運転士が約5時間にわたって列車内に閉じ込められた。

 空の便も雪のため、仙台、花巻、大館能代空港などで欠航が出た。
 気象台によると、11日午後6時までの24時間予想降雪量は、太平洋側北部と日本海側の多い所で20センチ。11日は一時的な冬型の気圧配置の影響で、午前中に雪が降る所もあるが、次第に移動性高気圧に覆われ、天気は回復する。強風も次第に収まる見込みという。


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# by sstpgj9wi0 | 2010-03-17 00:48
 民主党の植松恵美子氏は8日の参院予算委員会で、長妻昭厚生労働相に質問する際、「舛添…」と言い間違えた。自民党筆頭理事として植松氏の隣に座っていた舛添要一前厚労相はまんざらでもなさそうな笑顔。名前を間違えられた長妻氏は苦笑いで「植松氏におかれましては、いつもいつもご指導いただいておりまして…」と切り返した。

 1月27日の同委でも民主党の辻泰弘氏が長妻氏に「舛…」と呼びかけたことがある。長妻氏自身も昨年11月の参院予算委員会で、質問に立った舛添氏に「舛添大臣にお答えします」と口を滑らせたことがある。民主党内でも舛添氏の存在感は無視できない?

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# by sstpgj9wi0 | 2010-03-12 20:21
 両親から虐待を受けて命を落とす子どもが後を絶たない。児童虐待防止法が改正されて、児童相談所は家の鍵を壊し、窓を破るなどして強制的に家に立ち入る権限が与えられたが、実行されたのは年間わずか2件で、ほとんど機能していないのが現状だ。

 十分な食事を与えず、飢餓による急性心不全で奈良県桜井市の吉田智樹ちゃん(5歳)を死なせたとして、父親吉田博(35)と妻真朱(26)両容疑者が保護責任者遺棄致死容疑で2010年3月3日に逮捕された。翌4日には、08年2月に急性脳症と栄養失調で亡くなった埼玉県蕨市の新藤力人ちゃん(当時4歳)の父親、無職新藤正美(47)と妻早苗(37)の両容疑者が保護責任者遺棄の疑いで逮捕された。

■助けるチャンスはあった

 家庭内で行われる虐待に第三者が介入するのは難しいが、その権限のある児童相談所(児相)や行政がもっと早く虐待に気づいて、児童を保護すれば助かった可能性がある。事件が明らかになるにつれて、いずれの場合も助けるチャンスがあったにもかかわらず、職員が見逃していたことがわかってきた。

 乳幼児健診の未受診が続いた場合、国や県は家庭訪問などで虐待の有無を確認するよう各市町村に求めている。吉田智樹ちゃんは05年以降、5回にわたり乳幼児健診を受けていなかったが、桜井市は電話などで受診を促しただけで、家庭訪問は行わなかった。

 新藤力人ちゃんのケースでは、児童相談所の職員が家庭訪問していたが、亡くなる直前の08年1月に訪問した時に正美容疑者に「寝ている」と言われて面会することができなかったという。しかし、家庭訪問に応じない場合、児相は「立ち入り調査」ができることから、職員が緊急性を判断していれば、とも思える。

 また「児童虐待の防止等に関する法律」が08年4月に改正され、児相は子どもの安全確認、確保のために、鍵を壊し、窓を破って「強制的に家に立ち入り捜索する権限」が与えられた。にもかかわらず08年度(08年3月〜09年4月)の実施件数はわずか2件だ。ちなみに同年度に全国の児相で対応した児童虐待の件数は4万2664件にもなる。

■児相職員に専門性が備わっていない

 もっとも、厚労省虐待防止対策室の担当者は、

  「制度が始まったばかりなので、2件が少ないとも多いとも判断しかねます。また、強制立ち入りになる前の立ち入り調査の段階で、児相の職員が対処しているとも考えられますし、2件だからといって職員が怠慢だというのはおかしいと思います」

といっている。

 とはいえ児童の虐待事件は後を絶たない。

 東京都江戸川区の岡本海渡(かいと)君(7)が両親から暴行を受けた後に死亡した事件でも、歯科医が虐待の疑いがあると児相に通報したにもかかわらず、学校が対応しただけだった。多田正見区長は10年3月2日に「区の組織的体質が虐待に甘かったと言わざるを得ない」とのコメントを発表した。

 法律が改正されても、一向に児童を保護できないのはなぜか。

 児童の虐待問題に詳しい岩佐嘉彦弁護士は、

  「使う側(児相)に児童虐待に関しての専門性や十分な経験が備わっていないことや、職員の人数が足りていないといった問題があり、制度を新しくしたところで使い切れていません。また、強制立ち入りの前に、立ち入り調査、再出頭要請、裁判官の許可といったプロセスを踏まなければならず、使いづらいという問題もあります。結局のところ国はお金のかからない改革をしただけで、根本の解決になっていないと思います」

と話している。


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# by sstpgj9wi0 | 2010-03-10 23:58